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インディアンジュエリーの選び方
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インディアンジュエリーの選び方


★インディアンジュエリーの選び方
インディアンジュエリー(ネイティブアメリカン・ジュエリー)の選び方は、
ペンダントやピアスなど、アイテム別に選ぶ方法の他に、
下記のような、部族別や、ターコイズ別、石別・・・など、いろいろな角度から選んでみると、意外な逸品をみつけられて楽しいと思います。
気になるリンクをクリックして、ご覧になってみてください。

インディアン(ネイティブアメリカン)の部族別で選ぶ。
インディアンジュエリーを作る主な部族には、おおまかに次の部族と特徴があります。
それぞれの部族別でコレクションしてみても楽しいと思います。

部族別・ジュエリーの主な特徴
【ナバホ(NAVAJO)族】
ネイティブアメリカンの中で最初に銀細工を作ったと言われる部族。スペイン人が金属製の道具を、メキシコ人の鍛冶職人が銀の扱い方などを伝えたとされます。ターコイズなどの石を大胆に扱い、スタンプワーク(刻印)で装飾されたものなどがあります。素朴で力強い作品が多いのが特徴。
【ズニ(ZUNI)族】
なんと言っても、その繊細な細工に特徴がある。ターコイズや珊瑚、貝などを細かく削って、針のようにカットして花のようにはめ込んだニードル・ポイント、ニードルより大きめのパーツにカットしてはめ込んだクラスター、様々な形に石などをはめ込むインレイなどが有名。カラフルな物が多く、芸術的評価も非常に高いです。
【サントドミンゴ(SANTO DOMINGO)族】
ターコイズやシェル、パイプストーン、珊瑚などに穴を開けて紐に通し、一つ一つを丁寧に研磨して作る「ヒシ」ネックレスやブレスレットなどを得意とします。比較的割れやすい素材を使うため、非常にデリケートな作業を要します。そのため、芸術的価値も高く、ネックレスは他の部族のセレモニーに使われる事も多いようです。
【ホピ(HOPI)族】
銀板2枚を重ね合わせて、卓越したカッティング技術で、模様を浮き立たせる「オーバーレイ」と呼ばれる技法が特徴。アメリカ大陸最古の住民と言われます。農耕部族の彼らは、自然への崇拝心が高く、自然をモチーフにした作品が多いです。また、少数の部族であるため、作った人のサインでもある「ホールマーク」は、そのほとんどが『HOPI SILVER』という本に記載されています。

ターコイズの産地別で選ぶ。
インディアンジュエリーに使われているターコイズは、主にアメリカ国内で採れたターコイズです。ターコイズには、その産地別に色柄の特徴や、価格の高低差があります。
ターコイズがお好きな方、レア物ターコイズをあつめている方は、ターコイズ別でアイテムを探してみるのも良いかもしれません。

インディアンジュエリーの作家別で選ぶ。
弊店で扱っているジュエリーの中で、主な作家のご紹介をしております。お気に入りの作家さんを見つけて、その人の作品をコレクションする、というのも楽しみの一つですね。まだ無名の若手の作家を見つけるのも良いと思います。

インディアンジュエリーの石別で選ぶ。
インディアンジュエリーでは、ターコイズや珊瑚が主に使われていますが、最近ではバラエティーに富んだ様様な石が使われています。
中でも、ピンク色のインカローズは、最近の人気です。
お好きな石から選んでみてください。

インディアンジュエリーのカラー別に選ぶ。
カラーセラピーなどがありますが、色によって、楽しい気分になったり、明るい気持ちになったりすることもありますよね。
インディアンジュエリーの石の色別にもお選びいただけます。
お手持ちのお洋服に合わせやすいジュエリーがみつかるかも♪